Trident 実戦侵入テスト
攻撃者より先に、AIが自社への侵入を試します。
AIエージェントが攻撃者と同じ手口で、インターネットに公開された会社全体のシステムへ約1ヶ月間侵入を試み続けます。
- 料金
- 一律90万円(税別)
- 期間
- 約1ヶ月間
- 対象
- インターネットに公開された部分(社内ネットワークは対象外)
- 実施
- AIが侵入を試み、エンジニアが結果を確認
- 提供枠
- 先着10社限定のパイロット提供
AIの実績
テストを行うAIの実績
Layer8 Tridentと同じ自社開発のAIエージェントで行います。
採択・受賞実績
Tridentの開発は、以下の公的プログラムで採択・表彰されています。
なぜAIで試すのか
人手の診断との違い
攻撃者はAIで会社ごとに弱い入口を探します。同じ量の試行を人手で続けるのは現実的ではないため、AIが試し、エンジニアが確認します。
一般的な診断
合意した範囲をエンジニアが確認
- 対象
- 事前に合意したシステムだけ
- 試行の量
- エンジニアの工数に比例
- 料金
- 規模に応じた見積もり
実戦侵入テスト
AIが会社全体へ約1ヶ月試し続ける
- 対象
- 旧サイトや検証環境を含む、公開された会社全体
- 試行の量
- 約1ヶ月間、継続して試行
- 料金
- 一律90万円(税別)
対象範囲
攻撃者に見えている入口をすべて試す
攻撃者が最初に狙うのは、インターネットに公開された入口です。外から到達できるものはすべて対象にし、社内ネットワークには立ち入りません。
対象
- Webサイト・Webアプリケーション・API
- インターネットから到達できるサーバーや管理画面
- 旧サイトや検証環境など、公開されたままの資産
対象外
- 社内ネットワーク(オフィスのLANやVPN接続後の環境など)
- 従業員の端末やメールを狙う攻撃
- 他社が管理する資産
テストの流れ
許諾から報告までの流れ
他社の資産を誤って攻撃しないよう、攻撃対象は事前に確認していただきます。
- お客様
テストの許諾
申込書で許諾と、対象に含めたいドメインをいただきます。
- Layer8
攻撃対象の確認
AIが見つけた対象の一覧から、外したいものを確認します。
- AIエージェント
約1ヶ月間、侵入を試す
攻撃者と同じ手口で、侵入できるかを試し続けます。
- Layer8エンジニア
速報・報告・修正確認
重大な問題はすぐ速報し、最後に報告書を納品します。
料金
規模にかかわらない一律料金
見積もりの往復なしに、そのまま社内の稟議へ進めていただけます。
先着10社限定のパイロット提供
90万円税別(税込99万円)
料金に含まれるもの
- 約1ヶ月間の侵入テスト
- 重大な問題の速報
- 報告書
- 修正確認1回
パイロット提供の終了後は、料金と提供条件を見直します。
安全管理
許諾と攻撃対象の事前確認
申込書で許諾をいただいてから開始し、テスト中の通信はすべて記録します。
- 攻撃対象の事前確認
- 他社の資産や外したいものを除いてから始めます。
- 負荷の管理
- リクエスト頻度を制限し、サービス停止を狙う攻撃は行いません。
- エンジニアによる確認
- AIの結果はエンジニアが再現し、確認できた問題だけを報告します。
FAQ
よくあるご質問
内容と申込み条件についての質問です。
何を用意すればよいですか?
テストの許諾と、対象に含めたいドメインの一覧です。そのほかの攻撃対象はこちらで探します。
テスト用アカウントは必要ですか?
必須ではありません。ご用意いただける場合は、ログイン後の機能も対象にします。
社内ネットワークも対象ですか?
対象外です。インターネットに公開された部分だけを対象にし、社内ネットワークへの侵入は試みません。
Layer8 Tridentとは何が違いますか?
通常のTridentは対象を合意してから行います。実戦侵入テストは範囲を決めず、会社全体を対象にする決まった形のテストです。
範囲やシナリオをカスタマイズできますか?
お受けしていません。個別の設計が必要な場合は、Layer8 Tridentとしてご相談ください。
途中で問題が見つかったらどうなりますか?
データの持ち出しや不正アクセスができる状態を確認した時点で、すぐに速報します。
なぜ先着10社限定なのですか?
パイロット提供として始めたサービスで、エンジニアが確認できる件数に上限があるためです。
お申し込み
申込書と開始時期をご案内します
一律90万円(税別)、先着10社限定です。
検討段階のご相談もお問い合わせフォームから承ります。